応募要領

■ 応募フォーマットのダウンロード

■ 応募フォーマットの提出

■ 応募要領

1. 応募者に必要な資格

① 応募者の資格

  • (1)

    日本国内に活動拠点を持つ事業者であること。
    事業者の業種や、事業の営利・非営利(NPO等)の形態は問いません。

  • (2)

    直近の決算期の業績が黒字であることが望ましい。

  • (3)

    創立後1年未満(初回の年度決算前)の事業者は応募できません。

  • (4)

    コンプライアンス(公序良俗に反する事業を行っておらず、3 年以内に法人や構成員が重大な法令違反をしておらず、重大な労働災害を起こしていない)を遵守していること。

  • (5)

    社会通念上不適切と思われる事業者からの応募は受理できません。

② 応募対象サービス

  • (1)

    応募対象が「サービス」であること。(ただし、行政サービスは除く。)

  • (2)

    過去に本賞に応募されたサービスと同じ内容の応募はできません。
    ただし、新たな内容や付加的な事由が存在する場合には、再応募することができます。

  • (3)

    2017年4月時点で提供していないサービス、および1年以内に終了が見込まれるサービスは応募できません。

  • (4)

    応募内容が他の特許等を侵害している場合、または係争中の場合は応募できません。

  • (5)

    その他、委員会および事務局が不適と判断した応募は受理できません。

③ 応募の条件

  • 応募には、該当するサービスの責任者(企業・団体の代表者・責任者等)の同意が必要です。

  • 第2次審査へ進んだ場合の現地審査(現場視察・ヒアリング等)の実施の同意が必要です。

  • 第2次審査へ進んだ場合、財務諸表のご提示が必要です。
    (ご提示いただけない場合は以降の審査に進めません。情報は審査で使用し、無断で公開はしません。)

2. 審査・選出方法

① 審査・選出方法

有識者で構成される審査委員会を組織し、書類審査と現地審査による選考を経て、最終選考で表彰サービスを決定します。
  • (1)

    第1次審査(書類審査)
    応募書類により審査を行い、有望な候補の絞り込みを行います。

  • (2)

    第2次審査(現地審査)
    第1次審査で絞り込まれたサービスについて、現地審査、責任者ヒアリング等を実施します。

  • (3)

    最終選考
    第2次審査で絞り込まれたサービスについて、最終選考会を行い、各賞の受賞サービスを決定します。

② 審査の基準

以下の各項目に関して、定量(数値指標)・定性(記述)の両側面から審査を行います。

  • (1)

    受け手の期待に対する達成度
    「優れたサービス」の特徴である、受け手が同種の一般的なサービスに対して持つ期待を、大きく超える経験価値を提供し、成果をもたらしていること。あるいは、今までにない、新しい経験価値を提供し、成果をもたらしていること。

  • (2)

    サービスをつくりとどけるしくみ
    (2)-1 構造
    業務分担・業務マニュアルやICTの利活用、それを実行する人財の雇用・活用と評価制度、経済的継続性(収益性)を担保する事業モデル、優れたサービスを目指す企業理念、等。
    (2)-2 自己革新プロセス
    変化に応じて構造をつくりかえる持続性と自己革新性、顧客と一体となった経験価値の創造を可能にする場づくり、従業員への権限移譲による現場での自律的な判断と行動、等。
    (2)-3 波及効果
    当該サービスがもたらす、地域経済の活性化、直接的・間接的な雇用の創出、社会課題の解決、等。

  • (3)

    サービス産業の発展への寄与
    他の事業者が参考にし、新たに自社のサービス向上に繋げるなど、サービス産業界に広く応用・展開できるサービスであること。また、きらりと光る尖った特徴を持つ独創性・革新性のあるサービスであること。

3. 応募

① 応募方法

(1) 作成
(1)-1所定の応募フォーマット(Microsoft Word 形式)をホームページよりダウンロードします。
2017年5月10日(水)よりダウンロードできます。
  • 今回より応募時(第1次審査)にご提出いただくのは、所定の「応募フォーマット」のみとなります。他の補足資料などは受理できません。

(1)-2所定の応募フォーマット枠内の空欄すべてに、必要事項を記入します。
  • 提出された応募フォーマットに不備がある場合、審査対象から除外する場合がありますのでご注意ください。

(2) 提出
(2)-1下記のホームページにアクセスし、「第2回応募について」をクリック、以後記載内容に従い必要事項を記入します。
日本サービス大賞ホームページ : http://service-award.jp
  • 今回より電子メール/郵送での受付はできません。

  • 必要事項の入力には時間がかかります。予め入力内容をご確認ください。
    以下の情報の入力が必要となります。
    ●窓口担当者/責任者情報:氏名、部署、役職、所在地、連絡先(電話番号、E-mail)、等
    ●事業者情報:事業者名、業種、創業・創立年月日、代表者氏名、資本金、社是、ホームページURL、等
    ●その他業績情報など:直近3ヶ年分の業績(売上高・営業利益・経常利益)、従業員数、サービスの実施期間
     →入力画面のイメージはこちら【01】【02】【03】

(2)-2作成した所定の応募フォーマットを添付し送信します。
  • 提出された応募フォーマットは返却致しませんので、ご了承願います。

② 応募受付期間

2017年6月1日(木)から2017年8月31日(木)15時(必着)

③ 応募費用

応募に際して、手数料等はかかりません。

4. 受賞発表・表彰

① 受賞発表

受賞発表は2018年春を予定しています。受賞サービスおよび受賞内容をホームページ等で発表します。

② 表彰

受賞事業者に対して表彰式を行う予定です。表彰式等の詳細については追って受賞事業者に連絡します。

③ 受賞後の広報・PR等へのご協力のお願い

受賞事業者に対しては、受賞発表後、各種イベント等でのご講演や、本賞に関する広報・PR活動へのご協力をお願いすることがありますので、あらかじめご了承ください。

④ 表彰の取消し

表彰後に重大な法令違反や行政処分、本賞の受賞に相応しくない事象などが発覚した場合は、受賞を取り消すことがあります。その場合、表彰状等はご返納いただきます。

5. お問い合わせ

公益財団法人日本生産性本部
サービス産業生産性協議会(SPRING)「日本サービス大賞」 事務局
〒150-8307 東京都渋谷区渋谷3-1-1
E-mail: service-award@jpc-net.jp
TEL:   03-3409-1145

  • 応募状況や、審査状況、受賞者決定前の候補者、審査結果に関するお問い合わせにはお答え出来ません。

  • 審査の公正を期するため、応募内容や応募書類の書き方に関する個別のご相談・ご面会はお受けできません。

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