日本サービス大賞について
分野を問わず、幅広いサービスの中から
優れた事例を表彰します。
日本では、サービス産業がGDP と雇用の7割超を占め、製造業や農林水産業を含めて、あらゆる事業でサービス化が進んでいます。
私たちは、顧客とともに価値を創り出す営みをサービスと捉え、その価値やプロセスに優れた事例を広く募集します。業種・規模は問いません。
皆さまのサービスの魅力や創意工夫をぜひお寄せください。その「知」を共有・活用し、日本の社会をより豊かにしていきたいと考えています。
■ 表彰対象
「革新的な優れたサービス」
サービスの高度化と産業の発展を先導する、きらりと光る新しい価値を提供しているサービスや、
これまでになかった新しいやり方を実現しているサービスが対象です。
■ 賞の種類(予定)
内閣総理大臣賞、経済産業大臣賞、総務大臣賞、厚生労働大臣賞、農林水産大臣賞、国土交通大臣賞、地方創生大臣賞、優秀賞、審査員特別賞
各賞は、該当なしとなる場合や、上記以外の賞を設けることがあります。なお、受賞に至らなかった事例についても、優れた事例として広くご紹介する場合があります。
■ 日本サービス大賞委員会
委員長 菊地 唯夫
ロイヤルホールディングス株式会社 取締役会長
京都大学経営管理大学院 客員教授
委員は、経営者、学識者等の有識者で構成
■ 主催
公益財団法人日本生産性本部 サービス産業生産性協議会(SPRING)
■ スケジュール
2026年9月14日(月)応募受付開始
2026年10月29日(木)応募締切(15:00まで)
2027年冬発表・表彰 ※詳細なスケジュールはこちら
