応募要領

■ 応募要領

「第3回日本サービス大賞」の応募受付を締め切りました。
多数のご応募、誠にありがとうございました。

1. 応募要件

(1)応募対象事業者

  • 日本国内に拠点を置く事業者であれば、業種や、事業の営利・非営利(NPO等)の形態を問いません。但し、公序良俗に反する等、社会通念上不適切な事業者は除きます。

(2)応募対象サービス

  • 対象となるサービスは、本賞の応募時点で実際に提供しているものに限ります。

  • 行政サービスは応募できません。なお、サービスの対価を一切受け取らないものは、行政サービスと同様に対象外となります。

  • 同一事業者から複数のサービスについて応募可能です。

  • 過去に応募したことのあるサービスでも応募可能です。

(3)応募に際しての確認事項

応募に際しては、応募サービスの責任者(企業・団体の代表者、事業部門の責任者等)による、以下事項への同意が必要です。

  • 提出された応募書類等(記入済みの応募フォーマット、応募登録情報、および今後の審査過程で提出された資料)は返却致しません。

  • 提出された応募書類等に不備がある場合、審査対象から除外する場合があります。

  • 審査の過程において、必要に応じて追加資料や財務諸表を提出いただきます。

  • 現地審査に進んだ場合、現場視察やヒアリングを実施します。

  • 審査の内容はいかなる場合においても不開示と致します。

  • 応募要領に記載された応募要件に反する場合、応募内容に虚偽がある場合、重大な法令違反や行政処分などが発覚した場合には、応募の受理や受賞を取り消す場合があります。

  • 受賞者には受賞発表後、紹介用写真の提供、イベント等での講演、本賞の広報・PR等へのご協力をいただきます。

  • 「日本サービス大賞」のシンボルマーク(ロゴマーク)を使用する場合、サービス産業生産性協議会(SPRING)が別途定める規約・条件(使用料等)に則って利用いただきます。

  • 応募書類等ならびに応募・審査の過程で提供を受けた各情報は、募集・審査・表彰の目的で事務局および審査関係者に限り提供する場合があります。

2. 審査について

①審査・選出方法

経営者、学識者等の有識者で構成する日本サービス大賞委員会(委員長;村上輝康 産業戦略研究所代表)を組織し、同委員会の下に、専門家で構成する選考専門委員会を設置します。選考専門委員会が下記の審査プロセスにおける書類審査と現地審査を担当し、その審査結果をもとに日本サービス大賞委員会が選考を行い、関係各省の手続きを経て、発表・表彰いたします。

  • (1)

    書類一次審査
    応募書類により審査を行い、候補の絞り込みを行います。

  • (2)

    書類二次審査
    書類一次審査で絞り込まれたサービスについて、審査を行います。
    追加資料の提出をお願いする場合があります。
    ※現地審査に進まなかった場合には、結果をフィードバックします。

  • (3)

    現地審査
    書類審査で絞り込まれたサービスについて、現地審査を行います。
    現地審査では経営者ヒアリングと現場確認を実施します。

  • (4)

    最終選考
    現地審査の結果をもとに最終選考を行います。その後、関係各省の手続きを経て、受賞サービスを決定します。

②審査の基準

サービスの高度化と産業の発展を先導する「革新的な優れたサービス」であること。

優れたサービスの本質である、サービスの送り手と受け手の「価値共創」(※1)を軸に、以下に例として示したような観点から、定性的・定量的に段階的な審査を行います。

(1)顧客から見たサービスの良さ

市場や社会の変化をどのように見据え、顧客に対してどのような価値を提案しているか。下記の観点等から明快性、革新性、優越性の3つの尺度で審査します。

[審査の観点]

  • 市場や社会の変化を見据えて、顧客層やニーズの斬新で的確な捉え方をしているか。

  • 顧客のニーズや期待を見える化する工夫をしているか。

  • サービスを提供するシーンの設定や提供方法が的確か。

  • 顧客の求める価値を提供者と顧客が共に創造できているか。 等

(2)提供側における「サービスをつくりとどけるしくみ」(※2)の良さ

優れたサービスを提供できるしくみになっているか。持続的に発展していくしくみになっているか。下記の観点等から明快性、革新性、優越性の3つの尺度で審査します。

[審査の観点]

  • 顧客のニーズに応じて、サービスを設計し、柔軟に提供できるしくみとなっているか。

  • 提供サービスに対する顧客の評価(満足度等)を把握し、活用するしくみとなっているか。

  • 従業員が知識・スキルを高め、サービスの向上に取り組むための工夫はあるか。

  • ITなど新しい技術を積極的に活用し、サービスの質を高めているか。 等

(3)成果

このサービスにより顧客との価値共創を実現することで、生み出している成果(顧客価値、事業の継続性・発展性(業績))を下記の観点等から審査します。

[審査の観点]

  • 顧客満足度など顧客からの評価

  • 提供サービスに対する実績(利用者数、売上高等の直近3年程度の推移)

  • 企業業績(直近3年間の推移) 等

(4)サービスイノベーションを通じた社会の発展への寄与(モデルとしての期待)

サービスイノベーションを通じて経済・社会の発展を先導するモデルとしての特徴があるか。下記の観点等から審査します。

[審査の観点]

  • 生産性向上、1人当たり付加価値の拡大

  • 経営システム革新(IT、研究開発等)

  • 従業員の働きがいや働きやすさの向上

  • 社会経済システム全体の高効率化

  • 地方創生・地域活性化

  • グローバル志向とその実践

  • 社会的課題への対応

  • 持続可能な社会の実現

  • SDGsやESGへの寄与

  • 今後の日本経済への貢献

上記以外の観点で普及すべき際立った特徴がある場合は考慮する。

  • ※1

    ここでは、サービスこそが経済・企業活動の中心にあり、モノはサービスの価値を実現する手段の一つであるという考え方を基盤としています。価値は提供者が一方的につくれるものではなく、提供者の持つ知識・スキルをもとに行う価値提案によって、顧客の求める価値を提供者と共に実現する「価値共創」こそがサービスの本質であると考えます。

  • ※2

    ここでは、サービスを提供するための構造やプロセスの総体を「サービスをつくりとどけるしくみ」といいます。

3. 応募方法

応募フォーマットのダウンロードおよび応募登録は、「日本サービス大賞」ホームページ(https://service-award.jp/)「応募要領」内の専用ページから行います。
ホームページから「第3回応募について」もしくは「応募要領」をクリックして「応募要領」ページに移動してください。(以降、「応募要領」ページを「本ページ」といいます。)

  • 応募フォーマットのダウンロードおよび応募登録専用ページの公開は終了しました。

(1)応募フォーマットのダウンロード

本ページ上部の「応募フォーマットのダウンロード」(公開を終了しました)をクリックし、案内に従い必要な情報を入力の上、応募フォーマット(Microsoft Word形式)をダウンロードします。

  • 同ダウンロードページから「応募フォーマット記入サンプル」(PDF形式)および「応募時にWeb入力が必要となる情報」(PDF形式)をあわせてダウンロード可能です。必要に応じてご参照ください。

  • スマートフォンやタブレットなど、ご利用になられている端末、OS、ブラウザによってはファイルがただしくダウンロードできない可能性があります。その際は恐れ入りますが、PCなどの異なる端末・環境から再度ダウンロードをお願いいたします。

(2)応募に向けての準備

応募に向けて、以下の2種類の情報をまとめます。

(3)応募登録

本ページ上部の「応募はこちら」(公開を終了しました)をクリック、以降、案内に従い必要な情報を入力します。途中、案内に従って、記入済みの応募フォーマットを添付し送信します。

  • 入力には時間がかかります。予め必要な情報をご確認ください。

  • 提出いただいた応募フォーマットは返却致しません。

4.応募受付期間

2019年9月2日(月)から2019年10月31日(木)15時(必着)

5.応募費用

応募・審査に際して、手数料等はかかりません。

6.受賞発表・表彰

受賞発表は2020年秋を予定しています。受賞サービスおよび受賞内容をホームページ等で発表します。

7. お問い合わせ

公益財団法人日本生産性本部
サービス産業生産性協議会(SPRING)「日本サービス大賞」事務局
〒102-8643 東京都千代田区平河町2-13-12
E-mail: service-award@jpc-net.jp
TEL:  03-3511-4010

  • 応募状況や、審査状況、受賞者決定前の候補者、審査結果に関するお問い合わせにはお答え出来ません。なお、現地審査に進まなかった場合は、結果をフィードバックします。

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